奈良秀明(Nara Hide)

「世界で出会った人々をタッチラグビーを通じて笑顔・幸せにすること」をモットーにタッチラグビープレーヤー・インストラクターとして活動をしています。
現在、5大会目となる2019年第9回タッチラグビーワールドカップメダル獲得へ向けて挑戦し続けています。またインストラクターとしても2015年5月に地元東京都町田市で町田ゼルビアタッチラグビースクール「町田ゼルビアブルーズ」も設立し、「町田市をタッチラグビーの市に!!」という夢の実現へ向けて走り続けてると同時に、タッチラグビーで培ったステップワークをトップリーグをはじめ、ラグビー界に伝えるべくステップレッスンを実施しています。
今こうして活動ができているのも多くの方に支えらているおかげです。今後とも応援のほどよろしくお願いします!!

日本が世界に誇るタッチラグビープレヤー奈良秀明。日本人としては数少ないインターナショナルレベルの実力だ。彼のプレーで印象深く、感心させられるのは、“球持ち”。 ボールをキャリーしている時間が、なんとも素晴らしい。「パスのタイミングがいい」という事とは違う。私見ではあるが、“球持ち”の概念は更に繊細で、コンマ数秒単位のイメージ。そのキャリーされる時間が、相手チームにとっては、なんとも嫌な時間なのだ。 彼はまさに、“球持ちの達人”なのである。 まだ、31歳。更なる飛躍を期待をせずにいられない。

綾城高志

日本ナンバー1タッチプレーヤー。スピード、パス、ステップ、判断力、どれをとっても超一流です。 何よりもチームを大切にし、自らが声をかけ選手を奮闘させ、時にはプレーで選手に「メッセージ」を伝えJAPANを引っ張り続けています。 「ここで諦めてどうすんですか?」10年前、ワールドカップ。南アフリカ戦。試合終了間際、点をとられたあと に彼に言われた言葉です。 そのあとのキックオフでトライをとったことを今でも鮮明に覚えています。 あれから10年、日本でのタッチの普及、代表選手のスキルの底上げにも力を発揮しました。

内川純